理想の映画体験を実現する、
JMGOプロジェクター設置ガイド
本体サイズ・焦点距離・明るさから
最適な設置環境を分かりやすく紹介
理想の映画体験を実現する、
JMGOプロジェクター設置ガイド
本体サイズ・焦点距離・明るさから
最適な設置環境を分かりやすく紹介
あなたの部屋に合うJMGOプロジェクターは?
プロジェクターは機種によって 本体サイズ・投影距離・明るさが大きく異なります。 リビング向きの大型モデルから、 コンパクトな部屋でも使いやすいモデルまで、 設置条件に合わせて選ぶことが大切です。 このページでは JMGO の人気機種を、設置環境ごとに分かりやすく紹介します。
Point 01
本体サイズ
プロジェクターは機種によって本体サイズが大きく異なります。コンパクトなモデルはサイドテーブルや棚などにも設置しやすく、部屋のスペースをあまり取りません。一方、高性能モデルはサイズが大きくなる傾向があるため、リビングテーブルや専用ラックなど、安定した設置スペースを確保することが大切です。
Point 02
焦点距離
焦点距離とは、プロジェクターからスクリーンまでの必要な距離のことです。機種によって必要な距離は異なり、短い距離で大画面を投影できるモデルもあれば、広い空間を活かして投影するモデルもあります。部屋の奥行きや家具の配置を考えて、適切な投影距離を確保できる機種を選ぶことが重要です。
Point 03
レーザー光の明るさ
レーザー光源の明るさは、投影映像の視認性や快適さに大きく影響する重要な要素です。明るさが高いほど、昼間の明るい部屋や照明をつけた環境でもくっきりとした映像を楽しむことができます。また、大画面投影時でも色の鮮やかさやコントラストを保ちやすく、設置場所や使用シーンの自由度を広げてくれます。
超短焦点プロジェクターは 壁のすぐ前に置くだけで大画面を投影できます。 テレビボードの上に設置するだけで テレビの代わりとして使えるタイプです。
超短焦点タイプのため、壁やスクリーンのすぐ手前に設置するだけで大画面を投影できます。一般的なプロジェクターのように部屋の奥行きを大きく使う必要がなく、壁からおよそ15cm離すと100インチの映像を映すことが可能です。
壁の近くに設置する前提のため、テレビと同じようにテレビボードやローボードの上に置いて使用するのが一般的です。AVラックやテレビ台の上に設置すれば、スクリーンに向けてそのまま投影できます。長焦点プロジェクターとは異なり光を遮らないため、部屋の動線が自由になります。また、部屋の奥行きが狭くても大画面で映像を楽しむことができます。既存のテレビ周りの家具をそのまま活用しやすいのも超短焦点モデルのメリットです。
3650 ISO ルーメンの高輝度レーザー光源を搭載しているため、完全に暗い部屋でなくても比較的見やすい映像を楽しめます。昼間のリビングやカーテン越しに自然光が入る環境でも視聴しやすく、テレビの代わりとして日常的に使いやすいのが特徴です。より鮮明な映像を楽しみたい場合は、照明を少し落とすことでコントラストの高い映像になります。
光学ズーム・レンズシフト搭載で、焦点距離も短め
光学ズーム・レンズシフト搭載で、焦点距離も短め
JMGOの中でも 高輝度・高性能のハイエンドモデル。 本体サイズは大きめですが 明るさが非常に高く、光学ズームやレンズシフト機能を搭載しているため、リビングのさまざまな位置から投影できます。
標準的な焦点距離よりも最短投影距離が短いプロジェクターのため、スクリーンや壁までおよそ1.9m程度の距離を確保することで、100インチの大画面で投影できます。また、光学ズームも搭載しており、3.8m離れた位置から投影した場合でも解像度を保ったまま100インチ以上のサイズで投影できます。
大画面の投影がしやすいのも特徴で、2.9m離すと150インチの投影が可能です。
専用スタンド、または天吊金具で設置
部屋の後方に専用スタンドや天吊金具を設置し、ソファの後ろから投影します。
ソファの後、中央から投影すれば、プロジェクターに内蔵されたスピーカーの音がバランスよく聞こえます。
※専用スタンド、天吊金具は後日発売予定です。
光学ズーム、レンズシフト機能を活かし、ソファサイドテーブルの上から投影するのもおすすめです。センターテーブルと比べて、人や物の影が出ないように注意が必要ですが、センターテーブルの上がすっきりとして視界を整えやすい使い方です。
センターテーブルに設置
本体サイズが大きく重量もあるため、安定した場所に据え置いて使用するのがおすすめです。近くから投影する場合はセンターテーブルの上やプロジェクター収納家具などに設置することで、日常的に使いやすいホームシアター環境を作ることができます。
明るさと推奨環境
昼間のリビングでも楽しめる高輝度モデル
非常に高いレーザー輝度を備えているため、完全に暗い部屋でなくても鮮明な映像を楽しめます。昼間のリビングや照明をつけた状態でも比較的見やすく、テレビの代わりとして使用することも可能です。より映画館のような映像を楽しみたい場合は、カーテンを閉めたり照明を少し落とすことで、さらに高い没入感が得られます。
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N3 Ultimate に最適化設計された
プロジェクター収納テーブルがおすすめ
Point 01
プロジェクターを収納したまま投影できる
テーブルの内部にプロジェクターを収納したまま映写できる設計。毎回セッティングする必要がなく、電源を入れるだけでホームシアターが始まります。設置角度もそのまま保持できるため、日常的に気軽にプロジェクターを使える環境を作れます。
Point 02
リビングの空間をすっきり保つ収納設計
プロジェクター本体や配線をテーブルの内部にまとめて収納できるため、リビングの見た目をすっきり保つことができます。使わないときは機器が視界に入らず、普段はシンプルなリビングテーブルとして自然に空間に溶け込みます。
Point 03
プロジェクターの使用を考えた家具設計
放熱や配線整理を考えた構造になっており、長時間の視聴でも安心して使用できます。さらに家具としてのデザイン性にも配慮されており、天然木の質感がリビング空間に自然に調和します。機能とインテリア性を両立したホームシアター家具です。
JMGOの中でも 高輝度・高性能のハイエンドモデル。 本体サイズも大きすぎず、高い画質を楽しめます。N3 Ultimateとは違い、光学ズームやシフトレンズは搭載していないため、設置位置によって画質に影響が出る場合があります。
標準的な焦点距離のため、スクリーンや壁まで2.6m以上の距離を確保することで大画面の映像を楽しめます。一般的なリビングの奥行きでも設置位置によっては100インチ前後のホームシアター環境を作れるのが特徴です。テーブルやラックから壁へ向けて投影するレイアウトが基本になります。
部屋の後方に専用スタンドや天吊金具を設置し、ソファの後ろから投影します。 ソファの後、中央から投影すれば、プロジェクターに内蔵されたスピーカーの音がバランスよく聞こえます。
センターテーブルに設置
本体サイズは標準的で、テーブルの上や収納付き家具に設置しやすいサイズです。近くから投影する場合はセンターテーブルの上やプロジェクター収納家具などに設置することで、日常的に使いやすいホームシアター環境を作ることができます。
センターテーブルに設置
本体サイズは標準的で、テーブルの上や収納付き家具に設置しやすいサイズです。近くから投影する場合はセンターテーブルの上やプロジェクター収納家具などに設置することで、日常的に使いやすいホームシアター環境を作ることができます。
明るさと推奨環境
視聴環境に合わせて選べる3つのラインナップ
モデルによってレーザー光の明るさが異なります。価格の高い高輝度モデルは昼間のリビングや照明をつけた状態でも比較的見やすく、環境光弱化スクリーンを組み合わせることでテレビのように使うことも可能です。一方、標準的な明るさのモデルは、夜間や照明を落とした環境で視聴すると、より高いコントラストの映像を楽しめます。
リビングにすっきり設置するなら専用収納テーブル
JMGOの高性能プロジェクターをリビングで使うときに悩みやすいのが「置き場所」と「配線」です。NINJA productでは、プロジェクターを収納したまま投影できる専用テーブルを用意しています。サイドテーブルタイプとセンターテーブルタイプから選べるため、部屋のレイアウトに合わせてすっきり設置できます。
JMGOの中でも手軽に楽しみたいエントリーモデル。 本体サイズがコンパクトで、設置場所に困りません。レーザー光の輝度は高くないため、部屋を暗くして使用する必要があります。
標準的な焦点距離のため、スクリーンや壁まで2.6m以上の距離を確保することで大画面の映像を楽しめます。一般的なリビングの奥行きでも設置位置によっては100インチ前後のホームシアター環境を作れるのが特徴です。テーブルやラックから壁へ向けて投影するレイアウトが基本になります。
専用スタンド、または天吊金具で設置
部屋の後方に専用スタンドや天吊金具を設置し、ソファの後ろから投影します。 ソファの後、中央から投影すれば、プロジェクターに内蔵されたスピーカーの音がバランスよく聞こえます。
※100インチ以上のサイズで投影する場合は、4K仕様でより解像度が高いN1S 4Kがおすすめです。
ソファサイドテーブルに載せて設置
ソファサイドテーブルの上から投影するのもおすすめです。センターテーブルと比べて、人や物の影が出ないように注意が必要ですが、センターテーブルの上がすっきりとして視界を整えやすい使い方です。
※100インチ以上のサイズで投影する場合は、4K仕様でより解像度が高いN1S 4Kがおすすめです。
センターテーブルに設置
本体サイズがコンパクトで、テーブルの上や収納付き家具に設置しやすいサイズです。近くから投影する場合はセンターテーブルの上やプロジェクター収納家具などに設置することで、日常的に使いやすいホームシアター環境を作ることができます。
明るさと推奨環境
夜のリラックスタイムに最適な視聴環境
高輝度モデルほどの明るさではないため、夜間や照明を落とした環境での視聴に適しています。カーテンを閉めた部屋や寝室など、外光を抑えた環境で使用すると映像のコントラストがより美しく感じられます。映画や動画をゆったり楽しむ、落ち着いたホームシアター環境に向いたモデルです。
小型のN1S 4KとN1Sに合わせた収納にすることもできる
NINJA product のホームシアター向け家具は、カスタムサイズでの製作が可能なオーダーメイド製品です。N1S Ultimateなどのワンサイズ大きな上位機種用の収納家具をサイズ変更し、小型機種向けのピッタリサイズにすることができます。ぜひあなたに最適なサイズの家具をご使用ください。
部屋に合ったプロジェクターを選びましょう
JMGOのプロジェクターは
モデルによって本体サイズや投影距離が異なります。
・壁の近くに置く超短焦点モデル
・リビングで使う高輝度モデル
・コンパクトな部屋に向いた小型モデル
など、
それぞれ適した設置環境があります。
さらにレーザー光の明るさによって、
昼間のリビングでも見やすいモデルと
夜間のホームシアターに向いたモデルがあります。
部屋の広さや明るさに合わせて選ぶことで、
より快適にプロジェクターを楽しむことができます。
また、プロジェクターを保護し、収納したまま投影できる、プロジェクター収納家具を一緒に使うと、手軽に大画面を楽しむことができ、使用頻度も上がります。ぜひプロジェクターと一緒にご購入を検討してください。
NINJA product の家具は、日本国内で家具づくりに携わる職人の手によって一台ずつ丁寧に製作されています。細かな仕上げや組み立ては手作業で行われ、長く安心して使える品質にこだわっています。見た目の美しさだけでなく、日常の使いやすさや耐久性まで考えて仕上げられた家具は、リビング空間に自然に溶け込みながら快適なホームシアター環境を支えます。
次世代のプロダクトを提案する
NINJA product は、プロダクトのデザインと設計を行うデザイン事務所が展開する家具ブランドです。見た目の美しさだけでなく、使いやすさや構造、量産を前提とした設計まで一貫して行い、日常の中で快適に使える製品づくりを目指しています。プロジェクター収納テーブルも、リビングでの使い方や投影距離、配線の取り回しまで考えて設計された家具です。デザインと設計の視点から生まれたプロダクトとして、暮らしの中に自然に取り入れられるホームシアター環境を提案しています。
NINJA productでは、シンプルでありながら洗練されたデザインを追求し、日常に自然に溶け込みながらも印象に残るプロダクトを生み出しています。 デザインから設計まで一貫して手掛けることで、見た目の美しさだけでなく、使いやすさや製造しやすさにも配慮。暮らしをより豊かにする製品をお届けしています。 Instagramでは、開発中のプロジェクトや新しいデザインの試みを日々発信しています。ぜひフォローしていただき、NINJA productの「モノづくりの裏側」をご覧ください。
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