プロダクトデザイン外注で
量産できない失敗パターン
プラスチック編
プロダクトデザイン外注で
量産できない失敗パターン
プラスチック編
プラスチックの設計は意外と制約がある
プラスチックの設計は意外と制約がある
経験値で仕上がりに大きな差がつきます
・デザインは完成しているのに製造で止まった
・試作はできたが量産で問題が出た
・金型の段階で大幅修正になった
プラスチック製品の開発では、こうしたトラブルが非常に多く発生します。
商品開発のエキスパート
NINJA productのご紹介
デザインと設計を一体で行い、製造前提でプロダクト開発を支援しています。
特にプラスチック製品においては、金型や成形条件まで見据えた設計が不可欠です。見た目を維持しながら、量産できる構造へと落とし込むことで、試作や修正の無駄を最小限に抑えます。
Point 01
肉厚設計がバラバラで成形不良が出る
見た目を優先したデザインでは、部分ごとに肉厚が不均一になりがちです。その結果、ヒケや反りなどの不良が発生し、量産時に品質が安定しません。見た目では気づきにくい部分ですが、設計段階で最も重要なポイントの一つです。
Point 02
抜き勾配がなく金型から外れない
プラスチック成形では、金型から製品を取り出すための「抜き勾配」が必要です。これが考慮されていないデザインは、そもそも製造ができません。後から修正すると形状が大きく変わるため、初期設計での配慮が不可欠です。
Point 03
アンダーカットで金型構造が複雑化する
デザイン上の凹凸や引っかかりが原因で「アンダーカット」が発生すると、金型構造が複雑になりコストが大幅に上がります。場合によってはスライド機構などが必要となり、初期費用・製造コストともに大きな負担になります。
プラスチック製品の金型の基本はたい焼きです。
上の型と下の型の隙間に製品の形ができます。そのため、上と下にそのままスルッと抜ける形状でなければ、金型が複雑になります。さらに成形方法 や収縮や変形 といった要素に大きく影響されます。これを無視したデザインは、 必ずどこかで破綻します。
重要なのは、
「最初から量産を前提に設計すること」
NINJA productでは、 デザインと設計を一体で行い、
・金型を考慮した形状設計
・肉厚
・構造の最適化
・コストと品質のバランス調整
を初期段階から行います。 その結果、 “そのまま量産できるデザイン”の提案を致します。
他社との違い
デザインと設計を両方行うことの最大のメリットは、連絡ミスが起こりにくいということです。
デザインと設計のすり合わせで、複数の外注先の連絡が行ったり来たりしてしまうと、開発担当者の負担が激増します。
伝言ゲームのような開発の体制は、ミスも起こりやすくなってしまいます。
NINJA product では1つの窓口で済むため、伝達ミスが起こりにくい仕組みになっています。
一般的なデザイン事務所: デザイン → 設計 → デザイン修正 → 設計変更 → 試作
NINJA product: 量産設計を考慮してデザイン → 試作
初めての商品開発でも問題ありません
こんな方におすすめ
プラスチック製品を開発したい方
量産で失敗したくない方
スタートアップ・中小企業
外注でうまくいかなかった経験がある方
商品開発の経験がなく、進め方も相談したい方
開発から販売までのさまざまなサポートができます
しかも窓口は1つ、開発担当者様の手間を省きます
NINJA product ではデザイン・設計をメインとして様々な業務も承っております。
商品化に必要な作業に一括して対応することができるため、効率的に販売まで進めることができます。
お気軽にご相談ください
開発の初期段階でも、まだアイデア段階でも問題ありません。商品の本質を理解して、適切なデザイン案をご提案いたします。
AIで作成したデザインやラフスケッチ、参考画像などから作成したいというご要望があれば、それをもとに製品化までの進め方をご提案します。
費用感やスケジュールについても事前にしっかりご説明しますので、安心してご相談いただけます。まずは現在の状況をお聞かせください。

進め方に注意して、良い商品開発を!
近年では見た目だけ良いものであれば、生成AIや、フリーランスデザイナーへ依頼することも可能になりました。ですが、本当にそのデザインが作れるのかどうか、問題が起きそうな場所がないかどうかを判断できる人材は、そう多くはありません。
プラスチック製品は、 見た目だけでは成立しません。 「作れるかどうか」は設計で決まります。 量産段階で問題が発覚すると、 コストも時間も大きくロスしてしまいます。 だからこそ、最初の設計が重要です。
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