プロダクトデザイン外注が初めてでも安心

コストの考え方

無駄な費用をかけずに、理想のプロダクトを実現するために

「いくらかかるのか分からない」
それが一番の不安ではありませんか?

プロダクトデザインの外注は、初めてだと費用のイメージがつきにくいものです。

・どこまでがデザイン費用?

・設計は別料金?

・試作はどれくらいかかる?

👉 このページでは、初めての方でも分かる「コストの考え方」を解説します。

NINJA product デザイン設計

最初のデザイン費用は安かったのに・・・

最近ではランサーズやココナラといったフリーランスデザイナーに直接デザインを依頼できる環境も整い、発注の窓口が増えています。

そこで注意しなければいけないのは、実際に制作できるデザイン案を作れるデザイナーなのかどうかです。


最初のデザイン費用は安かったのに、いざ製品化を進める段階で想定外のコストが発生するケースは少なくありません。

デザインと設計を別々に進めると、見た目は良くても構造的に成立せず、大幅な修正や再設計が必要になることがあります。その結果、手戻りや試作のやり直しが増え、トータルコストは大きく膨らんでしまいます。


最初の費用だけで判断するのではなく、全体の進め方が重要です。

コストの考え方

 コストの基本構造

プロダクトデザインの外注費用は、主に3つ

  • Point 01

    デザイン費用

    製品の見た目やコンセプトを決める工程です。形状やサイズ感、使い方のイメージを具体化し、プロダクトの方向性を定めます。ただし見た目だけでなく、後の設計や製造につながる前提で検討することが重要です。この段階の精度が、その後の手戻りやコストに大きく影響します。

  • Point 02

    設計費用

    デザインをもとに、実際に製品として成立させるための工程です。内部構造や寸法、使用する素材、加工方法などを具体的に決定します。ここが曖昧だと製造時に問題が発生しやすく、修正や再設計が増える原因になります。量産まで見据えた設計が重要なポイントです。

  • Point 03

    試作費用

    設計した内容をもとに、実際に形にして確認する工程です。使い勝手や強度、見た目の最終チェックを行い、問題があれば修正します。試作は重要ですが、設計が不十分だと回数が増え、コストが膨らむ原因になります。適切な設計により、試作回数を抑えることが重要です。

よくある失敗

外注利用の落とし穴

失敗
 

よくある失敗

外注利用の落とし穴

最悪、複数の外注先の板挟みに・・・

・デザインだけ依頼してしまう

→ 設計で作れず、やり直し


・設計を後回しにする

→ 修正が増えコスト増加


・試作回数が増える

→ 無駄な費用が膨らむ


👉 これらはすべて「最初の設計不足」が原因です。

最悪製品化が中断してしまう可能性があり対策が必須です。

それでも依頼したい商品化の必須項目

プロダクトデザイン外注のメリット
  • check_box 専門家によるクオリティの高いデザインが期待できる
  • check_box プロジェクトの進行時間を短縮し、効率的に進められる
  • check_box 競争力を高め、市場でのポジションを強化できる
  • check_box アイディアや視点の幅を広げ、新たなインスピレーションを得る
  • check_box 外注によるリソースの最適化が可能で、他の業務に集中できる
  • check_box 納品後のサポートやフィードバックを受けれる場合が多い
プロダクトデザインを外注することは、特に初めての方にとって不安に感じることが多いですが、実は多くの利点があります。専門のデザイナーに依頼することで、デザインのクオリティが向上し、効率的に時間を使うことができます。さらに、市場に対する競争力を強化できるなど、外注することで得られるメリットは非常に多岐に渡ります。以下では、これらの利点を具体的に紹介します。

NINJA productなら


コストを見据えた設計が可能です

NINJA Productでは、見た目のデザインだけでなく、その後の設計・試作・量産までを見据えて開発を進めます。

初期段階から構造や製造方法を踏まえた設計を行うことで、後からの大きな修正や無駄な試作を防ぎ、結果的にトータルコストを抑えることが可能です。

また、デザインと設計を一体で対応するため、やり取りのズレや手戻りも最小限に抑えられます。

単に安く作るのではなく、無駄なく進めることで、最適なコストバランスを実現します。


さらに、設計や試作にとどまらず、販売までを見据えたサポートも行っています。自社ブランドとして商品を展開してきた実績をもとに、製品の見せ方や販売導線の設計まで含めてご提案が可能です。単なる“作って終わり”ではなく、市場で選ばれるプロダクトにするための視点を持って伴走します。初めての方でも、開発から販売まで一貫して任せられる体制で、安心してブランド立ち上げを進めていただけます。

プロジェクター収納テーブルの製造実績

NINJA product の商品開発

一般的なデザイン事務所との大きな違いは、一貫対応と低コストの両立ができることです。デザインから設計までを分断せず、最初から製造を見据えて進めることで、無駄な修正や試作を減らします。さらに、シンプルで量産しやすい構造を重視することで、製品単価も抑えられます。やり取りの窓口も一本化されているため、開発の負担を軽減しながら、スムーズに製品化まで進めることが可能です。

3つの強み

  • 一貫対応で無駄を削減

    やり取りがシンプルでミスが減る

  • 製造しやすい設計

    後からの修正を防ぐ

  • 初心者にもわかりやすい説明

    不安なく進められる

今すぐご相談を!

初めてのプロダクトデザイン外注では、費用そのものよりも「進め方」がコストに大きく影響します。


デザイン・設計・試作をバラバラに考えるのではなく、最初から一体で計画することで、無駄な修正や試作を減らし、結果的にコストを抑えることが可能です。


重要なのは、安く始めることではなく、無駄なく進めること。正しい考え方で進めれば、初めてでも安心して理想のプロダクトを実現できます。

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コストを抑えるための考え方

初めての方が意識すべきポイントはシンプルです。


① デザイン制作の際に最初から設計を考える → 後戻りを防ぐ

② シンプルな構造にする → 製造コストを下げる

③ 試作回数を減らす → 無駄な出費を防ぐ


👉 「後から直す」より「最初に詰める」方が安くなります。

デザイナーにはその上で、美しい外観を考えるという条件を先に伝える必要があります。残念ですが、設計を無視したデザイナーは世の中に多くいます。

可能であればあらかじめ製品化可能であると明言しているデザイナーに依頼するのが良いでしょう。

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